沖縄から、離島から「決断した人」たちがつくる、島の未来!ドクターネイル爪革命 沖縄加盟店オーナー対談

沖縄が、今、熱い!それは観光やブームの話ではない。

「誰かのために生きたい」「この島で続く仕事をつくりたい」

そんな想いを胸に、“決断”を重ねてきた人たちの熱だ。

那覇、石垣島、宮古島。沖縄を拠点に、地域に根差した歩みを続けるフットケアの現場で、今、静かな変化が起きている。

当グループの加盟店は、すべて自らの意思で決断し、この道に入ってきた人たちだ。すでに地域に根を張り、信頼を積み重ねてきた3店舗と、これから新たな一歩を踏み出す小禄店、そしてもう一つの新店舗。

本対談では、加盟を決めた理由、迷い、不安、それでも前に進んだ“覚悟”について、沖縄・離島の未来を担うオーナーたち自身の言葉で語ってもらう。

オーナー対談

グループ代表・飯田

私たちのグループには「なんとなく加盟した人」は一人もいません。皆さんそれぞれ、不安や迷いを抱えながら、それでも“自分で決めて”この道に進んでくださっています。特に沖縄、そして離島という環境では、その決断は決して軽いものではありません。宮古島店についても、ただ始めるのではなく、島民の皆さんにしっかりと知ってもらい、この島に必要な存在として根付いてほしい、そんな想いで見守ってきました。

今日はぜひ、なぜその一歩を踏み出したのか、何が一番不安だったのか、それでも決めた理由を、皆さん自身の言葉で聞かせてください。

那覇店・島袋オーナー

私が加盟を決めたのは〇年前。当時まだフットケアが流通していない中、不安がなかったわけではありません。それでも「この仕事なら島の人たちの役に立てる」そう思えたことが、決断の理由でした。

続けていく中で、お客様との関係性は少しずつ深まり、今では「ここがあってよかった」と言っていただけることも増えました。あのときの決断は、間違っていなかったと感じています。

石垣島店 翁長オーナー

離島である石垣島で始めることに迷いがなかったわけではありません。ただ「この島には、このケアが必要だ」という想いが勝ちました。島の方に「助かったよ」と言っていただける瞬間が今の原動力です。

宮古島店 狩俣オーナー

一番怖かったのは本当に島の人たちに受け入れてもらえるのか、ということでした。だからこそ、ただ始めるのではなく、しっかりと知ってもらうことを大切にしてきました。


オープンイベントを通して少しずつですが、「ドクターネイル爪革命」が島に根付き始めていると感じています。

九州本店・石田麻美オーナー

皆さんのお話を聞いていて私が宮古島や那覇で感じたことと、やっぱり同じだなと思いました。沖縄の方たちは、「自分のため」よりも「誰かのため」「島の人のため」に、とても自然に動いている。

それは、言葉で聞くよりも実際に現地に入ってみて、人と話して、空気に触れて、はじめて分かる感覚でした。

私自身も、最初は「私にできるのかな」「これで本当に生きていけるのかな」そんな不安ばかりでした。でも、沖縄の皆さんの姿を見て“誰かのために動く覚悟”がある人は、ちゃんと前に進めるんだと教えてもらった気がしています。

小禄店 今井オーナー

まだ不安はあります。でも、「今、決めなければ後悔する」そんな気持ちが強くなりました。先に進んでいる皆さんの姿を見て、自分も一歩踏み出そうと決めました。

 新規店舗(名称未定)仲地オーナー

決断するまで、たくさん悩みました。最後に背中を押したのは「誰かの役に立てる仕事をしたい」という想いです。沖縄で、長く必要とされる存在になっていきたいです。

対談後記

グループ代表・飯田

決断とは、迷いがない人だけができるものではありません。不安があっても、それでも「人のために」と思えたとき、人は前に進める。沖縄から、離島から、これからもそんな決断が生まれていくことを私は信じています。

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